ヒアルロン酸注射で手の老化を改善

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ヒアルロン酸注射というと、顔のたるみやほうれい線を目立たなくしたり、鼻に注入して高くするなど、顔に注入することで改善するイメージがあります。

しかし、老化するのは顔だけではありません。顔のシワやたるみだけではなく、案外目立つのが手の老化です。

年を取ると、手の甲の血管が浮き出てきたり、指のシワが気になったりと手の老化も進みます。



顔と違ってメイクでごまかせない部分で、意外と人に見られているところでもあります。手にヒアルロン酸注射をすると手の甲の血管を目立たなくしたり、指のシワを改善することができます。
手の甲にヒアルロン酸注射をする際は、少量の局所麻酔を使用してゆっくり注入していきます。手の甲には指を伸ばす腱がたくさんあるので、それらを傷つけないように注意しながら注入していく必要があります。



また、皮膚が薄い場所なので、ヒアルロン酸による凹凸が出やすい箇所でもありますので、凹凸が出ないように注意深く注入する必要があります。
注射後は内出血が出る場合がありますが、1〜2週間程度で元に戻ります。

むくむ場合がありますが、腫れはそれほどひどくないようです。

施術後、半年〜1年程度は効果が持続しますが、徐々に吸収されるので効果を維持したい場合は再度注射する必要があります。



効果をなるべく長く維持したい場合は、自宅での日ごろのケアにも気を使うようにしましょう。

エイジングケアというと顔にばかり目が行ってしまいがちですが、手は意外と人から見られている部分です。
ヒアルロン酸注射とホームケアの両方で、若々しく美しい手をキープしましょう。